ヒゲ脱毛の回数と中断で気づいたこと|12回で終わらず、3ヶ月あけて見えた変化(筆者の記録)

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結論から言うと、筆者の場合は、パッケージの12回では終わらず、追加で受けました。間隔を3ヶ月あけると、青ひげが再び目立つ部分がありました。ただし、これは筆者1人の経過で、回数・間隔・見え方には個人差があります。同じ回数で同じ結果になるとは限りません。
筆者はアラフィフの男性です。ホーチミン市の AOHARU で、2021年3月8日から医療脱毛を受け始めました(ヒゲは合計16回。ほかに脇・胸・VIO・脚)。この記事は、筆者が2022年に書いた2本の体験記事の記録をもとに、回数と中断で気づいたことを整理したものです。当時の記録と、いまの筆者の提案は分けて書きます。
この記事にはアフィリエイトリンクを置いていません。特定の院の推薦や、料金の記載もしません。
ヒゲ脱毛は、何回受けたの?
筆者の記録では、最初に12回のパッケージを申し込み、2022年2月に12回目を終えました。その後は1回ずつ追加して、合計16回になりました。
当時の記録を時系列に並べると、次のとおりです。
| 時期 | 内容(筆者の記録) |
|---|---|
| 2021年3月8日 | 脱毛開始(ホーチミン市の AOHARU、医療脱毛) |
| 2022年2月 | 12回のパッケージを終える(月1回ほどのペース) |
| 2022年4月 | 13回目(2月から2ヶ月あけて受ける) |
| 2022年7月中旬 | 14回目(4月から3ヶ月あけて受ける) |
| 2022年7月〜10月 | 3ヶ月間、医療脱毛もセルフ脱毛も含めて脱毛の行為を中断 |
| 2022年10月 | 15回目を受ける予定(当時の記録)。そのあと2〜3ヶ月の経過を見て、16回目か家庭用脱毛器かを判断する予定と書いていた |
その後、合計16回まで受けました。ただし、ここまでの回数は、筆者の毛の量・濃さ・部位に対する経過で、ほかの人の目安にはなりません。回数や期間の目安は、受ける院の説明で確認してください。
間隔をあけて、何を試したの?
筆者は、毛周期(毛が生え変わるサイクル)を意識して、間隔を2ヶ月、3ヶ月とあけてみました。 さらに2022年7月以降は、3ヶ月間、すべての脱毛の行為をやめる実験をしました。
筆者の当時の考え方は次のとおりです。
- 一般に、光やレーザーの脱毛は、成長期の毛に作用すると説明されます
- 筆者は、休止期にある毛が、間隔をあけることで成長期に移り、そこで照射できると考えた
- 3ヶ月何もしない期間で、その変化を見たいと考えた
これは筆者の仮説で、効果が約束される方法ではありません。間隔をあけたり、中断したりすることをすすめるものでもありません。 回数や間隔は、契約した院の方針や、医師・施術者の説明に従ってください。
3ヶ月中断して、何に気づいたの?
筆者の場合は、4月から7月の3ヶ月、7月から10月の3ヶ月のどちらも、ヒゲ剃りのあとの青ひげが再び目立つ部分が出ました。 特に目立ったのは、口の左右(口角)・鼻の下(人中)・顎の先端です。
当時の記録からの気づきは、次の4つです。
- 12回で終わるとは限らなかった。 筆者は、剛毛の部類だったため12回のパッケージを選びましたが、12回を終えても完了にはなりませんでした
- 部位で、残りやすさが違った。 口角・鼻の下・顎の先端が残りやすく、その部分は、ほかより回数がかかりそうだと感じました
- 見た目の印象は、正確ではない。 筆者は、2022年7月の記録で、見た目の印象として「7〜8割くらい」と書いていましたが、本人も正確な完了率を計測する術はないと書いています。計測した数字ではありません
- 一度すっきりしても、また目立つことがある。 2021年9月ごろ(6回目の施術のころ)に、見た目がすっきりした時期がありました。しかし、2〜3ヶ月たつと、また目立つ部分が出ました
また、14回目の施術では、久しぶりだったため、最初の数発に強い痛みを感じました。
ここに書いた変化は、筆者1人の目視の印象で、写真などで第三者が確認したものではありません。効果や経過には個人差があり、同じ結果になるとは限りません。
青ひげが目立つ状態は、どう感じたの?
筆者は、青ひげで長い間、見た目に悩んでいて、青ひげへの長年のコンプレックスと、毎日のヒゲ剃りの手間が、脱毛を始めた理由でした。ヒゲ剃りによる肌荒れも、当時デメリットに挙げていました。 一度ヒゲが薄くなった時期を経験したあとに、鼻の下が再び目立ったときは、気持ちが落ち込みました。
一方で、脱毛を始める前は、頬・顎・顎の下にも毛が多かったため、顔全体では毛が少なくなったと感じています。これも筆者の印象です。
回数について、読者にできる提案は?
筆者の提案は、契約の前に、「回数の目安」と「追加になったときの条件」をセットで聞くことです。 筆者の記録から、次の3つを提案します。
- パッケージの回数を終えたあとに、追加で受けられるか、料金や予約の条件がどうなるか
- 間隔は、院の方針に従い、自己判断で中断や変更をしないこと(相談してから)
- 経過は、同じ条件で記録する(日付と、自分で見た印象をメモする)
契約前の確認項目は、メンズ脱毛のクリニック選び、契約前に確認する10項目にまとめています。方式の違いは、ヒゲ脱毛はレーザーとニードルのどちらがよい?で整理しています。
リスクや注意点は?
一般に、赤み・ヒリつき・やけど・毛嚢炎(毛穴の炎症)などが起こることがあると説明されます。 硬毛化(照射後に毛が太く濃くなること)や色素沈着が起こることがあると説明されます。 施術の適否や、副作用の評価は医師の領域です。この記事は診断や治療の助言ではありません。肌に異常を感じたときは、施術を受けた院に相談してください。海外の院で受けた場合、トラブル時の日本での対応が難しいことがあるため、事前の確認が大切です。
よくある質問
ヒゲ脱毛は、何回で終わりますか?
一概には言えません。毛の量・濃さ・部位・機器・院の方針で変わると説明されます。筆者の場合は、12回のパッケージのあとも追加して、合計16回でした。これは1人の経過です。
3ヶ月あけると、効果が高まりますか?
高まるとは言えません。筆者は、間隔をあけて経過を見る実験をしましたが、効果が約束される方法ではありません。間隔は、受ける院の説明に従ってください。
脱毛を中断しても大丈夫ですか?
筆者は、2022年に自分の判断で3ヶ月中断しました。中断してよいかは、肌の状態や契約の内容で変わります。筆者はすすめていません。院や医師に相談してから決めてください。
青ひげが残る部分は、何回で薄くなりますか?
回数は、部位や毛の状態で変わるため、言えません。筆者の場合は、口角・鼻の下・顎の先端が、ほかより残りやすいと感じました。
まとめ
- 筆者は、AOHARU(ホーチミン市)で、2021年3月からヒゲの医療脱毛を受け、12回のパッケージのあと追加して合計16回
- 間隔を2ヶ月、3ヶ月とあけたり、3ヶ月中断したりして、青ひげが再び目立つ部分に気づいた
- 見た目の印象は計測値ではなく、効果・回数には個人差がある
- 契約の前に、回数の目安と、追加のときの条件をセットで聞く
出典・確認先
筆者の体験は、筆者自身の記録(2022年の体験記事と、その後の記録)にもとづきます。
- 毛が濃い人のヒゲ脱毛 回数や方法について1年4ヶ月目の私の経験をシェア(2022年7月)
- ヒゲ脱毛開始19ヶ月。実験的に3ヶ月間治療を中断して得た気づき(2022年10月)
一般論(毛周期、リスクなど)は、公開されている一般的な説明の要約です。執筆時に、下記のページへアクセスして記載内容を確認してはいません。 最新の情報は、次の公式サイトで確かめてください。
- 厚生労働省(医療広告ガイドライン、医療機関の情報): https://www.mhlw.go.jp/
- 消費者庁(美容医療・脱毛に関する注意喚起): https://www.caa.go.jp/
- 国民生活センター(脱毛・美容医療の契約に関する相談事例): https://www.kokusen.go.jp/
- 受ける院の公式サイト(回数・間隔・料金・リスクの説明)
本記事は筆者の体験と一般に公開されている情報に基づくもので、効果には個人差があり、同じ結果になるとは限りません。施術の可否や方法は、医師・施術者にご相談ください。特定の院を推奨するものではありません。